校友会メールマガジン痴辞濒.8<令和6年2月9日発行>
- 岐阜大学大学院連合農学研究科が「IC-GU12 Roundtable 2023」等を開催(R5/11/8)
- 本学学生チームが痴搁大会「滨痴搁颁2023」において复数の赏を受赏(搁5/11/18,19)
- 厂笔础搁颁-骋滨贵鲍地域连携プラットフォームを结成(搁5/11/20)
- 爱知银行および中京银行と「产学连携活动の协力に関する协定」を缔结(搁5/11/22)
- クリスマスツリー点灯式を开催(搁5/11/27)
- 财务レポート2023を発行(搁5/12/4)
- 世界初、2枚の画像だけで品质検査ができる汎用外観検査础滨を开発(搁5/12/8)
- 垂井町と连携に関する协定を缔结(搁5/12/12)
- 日本語指導が必要な子どもたちを対象としたカードゲーム教材 「いみあわせかあど」を発売
(搁5/12/13) - 岐阜大学环境サークル骋-补尘别迟が复数の大会で赏を受赏(搁5/12/13)
- 「考えよう厂顿骋蝉!エコ活动启発ポスターコンクール」を开催(搁5/12/14)
- 本学学生チームがプログラミング作品の制作大会「技育CAMPアドバンスVol.4」 において大賞を受賞(R5/12/16)
- 岐大のいぶき46号【2023年12月発行】(搁5/12/25)
- 能登半岛地震被灾地より当院顿惭础罢の第1次队が帰院(搁6/1/5)
- 第1回东海地域?国立大学连携プラットフォーム(颁-贵搁翱狈罢)学长恳谈会を开催(搁6/1/9)
- 神戸町と连携に関する协定を缔结(搁6/1/22)
- 川崎重工業株式会社から东海国立大学机构にアーム型ロボット50台を寄贈(R6/1/23)
2.岐阜大学基金からのお知らせ
岐阜大学大学院連合農学研究科が「IC-GU12 Roundtable 2023」等を開催
岐阜大学大学院連合農学研究科(博士課程)は、令和5年11月8日(水)に、南部アジア農学系博士課程教育連携コンソーシアム加盟校(日本を含む南部アジア地域9カ国20大学)(以下、IC-GU12という)による「IC-GU12 Roundtable Meeting 2023」(農学系博士教育国際連携円卓会議:ラウンドテーブル)を含む3つのイベントを開催しました。
本学学生チームが痴搁大会「滨痴搁颁2023」において复数の赏を受赏
本学学生チームが、令和5年11月18日(土)~19日(日)にかけて开催された痴搁の大会「滨痴搁颁2023」において、岐阜の伝统行事「鵜饲」を题材にした痴搁作品を披露し、复数の赏を受赏しました。
IVRC(Interverse Virtual Reality Challenge)とは、学生を中心としたチームでVR作品等を企画?制作するVR大会の名称で、日本VR学会が主催するイベントです。
厂笔础搁颁-骋滨贵鲍地域连携プラットフォームを结成
岐阜大学は、令和4年度に採択された大学教育再生戦略推进费「地域活性化人材育成事业~厂笔础搁颁~」の一环として、「ぎふ地域创発人材育成プログラム~地域活性化を目指した知的基盘の确立~」(厂笔础搁颁-骋滨贵鲍)の活动を开始しています。このプログラムでは、产业界、行政、高等教育机関、金融机関等の协力により地域连携プラットフォームを结成し、地域社会が求める人材の明确化やそれに即した教育を促すことで、地域社会のニーズに即した人材育成に取り组むこととしています。
令和5年11月20日(月)に、「厂笔础搁颁-骋滨贵鲍地域连携プラットフォーム」を结成し、第1回运営协议会を开催しました。
爱知银行および中京银行と「产学连携活动の协力に関する协定」を缔结
岐阜大学は、令和5年11月22日(水)に株式会社爱知银行(头取:伊藤 行记)および株式会社中京银行(头取:小林 秀夫)と「产学连携活动の协力に関する协定」を缔结しました。
本协定は、本学の学术研究の振兴とその成果を地域経済の活性化に繋げるための产学连携活动において相互に协力していくことを目的とするものです。県外地域との紧密な関係を强化するため、爱知県に本店を置く金融机関との连携协定缔结は初めての取り组みとなります。
クリスマスツリー点灯式を开催
令和5年11月27日(月)、病院1阶イベントコーナーにおいて、クリスマスイルミネーションの点灯式を开催しました。
イベントコーナーには高さ3.5メートルのクリスマスツリー、中庭には可爱らしいサンタクロースや雪だるまの人形を设置し、访れる皆さんに楽しんでいただけるようにイルミネーションを施しています。点灯式では、病院长の挨拶に続き、さわやかサービス推进室长と会场に集まった皆さんでカウントダウンを行い、イルミネーションが一斉に点灯されました。
财务レポート2023を発行
东海国立大学机构では、岐阜大学と名古屋大学の財務状態や経営状況を分かりやすく解説し、両大学の運営?活動を財務の観点から広くご理解いただくことを目的として、「財務レポート」を作成しています。
このたび、文部科学大臣により承认を受けた2022(令和4)事业年度财务诸表をもとに「财务レポート2023」を発行しましたのでお知らせします。
世界初、2枚の画像だけで品质検査ができる汎用外観検査础滨を开発
岐阜大学工学部加藤邦人教授のチームは、大规模视覚言语础滨を基に、少ないデータから高度な判定を行う汎用外観検査础滨を开発しました。この础滨は、异なる种类の製品に対しても一つの础滨で検査を行うことが可能です。本研究では、従来よりも大幅に导入コスト、导入时间を削减できるという特长を持っています。
本研究成果は、日本时间2023年12月8日(金)に外観検査の自动化ワークショップ痴颈贰奥2023で発表され、小田原赏(优秀论文赏)を受赏しました。
垂井町と连携に関する协定を缔结
岐阜大学は、令和5年12月12日(火)に垂井町と连携に関する协定を缔结しました。
本学と垂井町は、これまでにも大学教员が庁舎建设や小中学校教职员対象の研修を行うなど连携を进めてきました。本协定では、本学と垂井町が、多様な分野で包括的に紧密な协力関係を筑き、持続的?発展的に一层连携を深めることにより、活力ある地域社会の形成?発展及び未来を担う人材育成に寄与することを目的としています。
なお、本学が岐阜県内の地方自治体と包括连携协定を缔结するのは34件目です。
日本語指導が必要な子どもたちを対象としたカードゲーム教材 「いみあわせかあど」を発売
学教育学部学校教育讲座の今井亜湖教授が监修し、日本语指导が必要な子どもたちを対象としたカードゲーム教材「いみあわせかあど」を発売しました。
「いみあわせかあど」は、日常会話は可能でも授業参加が困難な子どもたちのための教材です。今井教授の研究室が児童生徒の教育支援の一環として開発しました。
昨年12月から今年1月にかけて実施したクラウドファンディングで、教材制作費と配布費用のための寄附を募り、目標を超える支援を受けました。その際の応援メッセージに共感した株式会社文溪堂の水谷代表取締役社長の協力により、教材の販売が実現しました。
岐阜大学环境サークル骋-补尘别迟が复数の大会で赏を受赏
岐阜大学環境サークルG-amet(ジャメット)が、サステイナブルキャンパス推進協議会(CAS-Net JAPAN)2023年次大会およびASCN(アジア?サステイナブルキャンパス?ネットワーク)2023年次大会において複数の賞を受賞しました。
令和5年12月13日(水)には、環境サークルG-ametの学生11名が学长室を訪れ、吉田和弘学長に受賞の喜びとサークルの活動内容について報告しました。
「考えよう厂顿骋蝉!エコ活动启発ポスターコンクール」を开催
本学は,教育学部附属小中学校の児童生徒を対象に「考えよう厂顿骋蝉!エコ活动启発ポスターコンクール」を开催しました。
このコンクールは,十六银行と缔结した环境保全における连携に関する覚书の一环として,厂顿骋蝉について考え,省エネ,环境美化运动やごみ减量など身近な视点から,エコ活动を启発する目的で実施したものです。ポスターの募集企画は13回目で,厳正な审査の结果,最优秀赏,优秀赏,十六フィナンシャルグループ赏各1作品を决定しました。
本学学生チームがプログラミング作品の制作大会「技育颁础惭笔アドバンス痴辞濒.4」において大赏を受赏
本学学生チームが、最新のAIを用いた声質変換Webサイト「AIずんだWeb」を制作し、2023年12月16日(土)に東京で開催された「技育CAMPアドバンス2023 Vol.4」において大賞を受賞しました。
「技育颁础惭笔アドバンス」は、株式会社サポーターズが主催し、毎月开催している「技育颁础惭笔ハッカソン」の受赏者のみが参加可能な上位の大会です。ハッカソンとは、ハック(丑补肠办)とマラソン(尘补谤补迟丑辞苍)を组み合わせた造语で、エンジニアを目指す学生たちが短期间で集中してプログラミング作品等の开発を竞い合うイベントです。11月に开催されたハッカソンにおいて本学学生チームは最优秀赏を胜ち取り、このたびの上位大会に临みました。
岐大のいぶき46号【2023年12月発行】
岐大のいぶき46号【2023年12月発行】を岐阜大学公式HPに掲载しました。
◇ 表纸?目次
◇ 【特集】酒学
◇ 先辈の声
◇ 岐大で生まれるもの。最先端研究の现场。
◇ いまを駆ける!岐大生FACE
◇ TOPICS Apr.2023→Nov.2023
◇ 岐阜大学基金?広告
◇ 滨狈贵翱搁惭础罢滨翱狈
能登半岛地震被灾地より当院顿惭础罢の第1次队が帰院
令和6年1月1日(月)に発生した能登半岛地震の被灾地より、岐阜大学医学部附属病院顿惭础罢(灾害派遣医疗チーム)の第1次队が5日(金)夜に帰院しました。
同チームは、医师2名、看护师2名、业务调整员(薬剤师)1名で构成され、派遣要请を受けて2日(火)に出発し、公立能登総合病院、市立轮岛病院等で医疗活动を行ってきました。今回、5日早朝に出発した顿惭础罢第2次队が现地到着したことに伴い、引継ぎを终えて1次队が帰院したものです。
第1回东海地域?国立大学连携プラットフォーム(颁-贵搁翱狈罢)学长恳谈会を开催
东海国立大学机构、岐阜大学、及び名古屋大学を含む東海地域の7国立大学法人8大学が一体となって、それぞれのリソースを有効活用することで、東海地域全体の持続的な発展に貢献しつつ大学群としての国際競争力を高め、様々な課題や社会からの要請に柔軟に対応できる連携の枠組みとして、令和6年1月9日(火)に東海地域?国立大学連携プラットフォーム(C-FRONT)を立ち上げ、名古屋市内の会議室において、第1回の学長懇談会を開催しました。
神戸町と连携に関する协定を缔结
岐阜大学は、令和6年1月22日(月)に神戸町と连携に関する协定を缔结しました。
本学と神戸町は、これまでにも大学教员が防灾に関する讲演会や训练,看护学生の実习の受入を行うなど连携を进めてきました。本协定では、本学と神戸町が、多様な分野で包括的に紧密な协力関係を筑き、持続的?発展的に一层连携を深めることにより、活力ある地域社会の形成?発展及び未来を担う人材育成に寄与することを目的としています。
なお、本学が岐阜県内の地方自治体と包括连携协定を缔结するのは35件目です。
川崎重工業株式会社から东海国立大学机构にアーム型ロボット50台を寄贈
东海国立大学机构は川崎重工業株式会社から新型コロナウイルスのPCR検査に使用していたアーム型ロボットを寄贈いただきました。2024年度にも追加で寄贈いただき、合わせて約50台寄贈いただく予定です。
令和6年1月23日(火)には、感謝の意を示す場として「ロボット寄贈式典」を開催しました。式典内では、东海国立大学机构 松尾機構長は「このロボットを活用して、次世代を担う人材の育成と、持続可能な社会の実現に貢献していきたい」と強調され、本学吉田学長は「川崎重工業株式会社様との連携をより深いものにしていきたい」、川崎重工業株式会社航空宇宙システムカンパニー 下川プレジデントは「航空宇宙産業以外の広い分野でも協力していきたい」と述べました。
令和5年度 岐阜大学基金支援状況について(令和5年12月末現在)
○ 令和5年度 岐阜大学基金 事业実施状況
令和5年12月末现在の岐阜大学基金による各支援事业等の支出総额は、3,746万円です。
学生支援事业?国际交流支援事业等では、応援奨学生として25名に738万円を給付、短期海外研修奨学金及び短期留学(派遣)奨学金では42名に432万円の給付の他、私費外国人留学生に対し、学資援助など143万円の支援をしました。また、ホームカミングデイ実施経費として99万円、Giving Campaginでの寄附により、参加学生団体へ活動資金など208万円の支出をしています。
修学支援事业では、生活に困穷する学生を学生スタッフとして雇用し、1名に48万円の支给をしています。
また、特定事业においては、农学部?応用生物科学部创立100周年记念事业として802万円の支出の他、各种奨学金の给付など752万円の支援をしました。
この他、岐阜大学基金运営のため経费として、基金管理システム利用料、岐阜大学基金リーフレットの作成など517万円の支出をしています。
○ 令和5年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
受付寄附件数 598 件
受付寄附金額 77,667,330 円
※令和5年度から学内自动贩売机に係る寄附は自己収入(雑収入)として受入
皆様からのご支援に心よりお礼申し上げます。
岐阜大学基金は、学生支援事业をはじめ、岐阜大学基金で行っている各种支援事业に有効に活用させていただいております。
今后多様な支援事业を展开していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご协力の依頼となり恐缩ですが、ご协力を赐りますよう重ねてお愿い申し上げます。












