蘑菇传媒

大学案内

岐阜大学の宪章

平成18年 6月制定
平成28年 6月改定
令和 2年 4月改定

学生宪章:岐阜大学は学生に何を期待しているか。

学生の皆さん。岐阜大学で学ぶ数年间は,皆さんの人生において最も辉いている,それ故に最も大事な时间なのです。岐阜大学における学生生活は,将来の生き方を决める上でとても重要です。自ら进んで学问の基础と高度な専门知识を学ぶと同时に,人间,自然,社会に対する豊かな感性と洞察力を磨いてください。大学の教职员は皆さんの期待に添うよう最善を尽くします。皆さんも努力してください。

  • 本をたくさん読み,学んでいく上での土壌を作ろう。
  • 文学と芸术を爱し,人间と自然への理解を深めよう。
  • 専门职业人として,高度な専门知识を身につけよう。
  • 自分の考えを论理的な文章にまとめ,発表できるようにしよう。
  • 国际语である英语をマスターし,十分に意思疎通できる実力をつけよう。
  • ICTの活用により,正しい情报の受信と発信ができるようにしよう。
  • 长い人生を生きるための体力をつけ,健康を守ろう。

教员宪章:岐阜大学の教员は何をすべきか。

 岐阜大学は,「教育に轴足を置いた教育?研究大学」を理念としている。学生宪章にしたがい学生を教育し,优れた人材を社会に送り出すことが大学に课せられた最大の使命である。质の高い教育には,学问に対する情热と质の高い研究の里付けを必要とする。教员は独创的研究を进め,世界トップレベルの研究を目指す。教员は,教育者,研究者としての高度な伦理観が求められていることを常に意识しなければならない。日常生活,教育研究に取り组む姿,それらのすべてが学生に対する教育である。

  • 教育に轴足を置いた教育?研究大学として,学生宪章に示す教育を実践する。
  • 広い视野,深い専门知识,総合的な判断力と行动力をもった人材を育成する。
  • 教育者,研究者としての伦理を常に自覚し,行动する。
  • 目标を高くもち,世界トップレベルの研究を目指す。
  • 长期的视点と広い视野で,独创的な研究を进める。
  • それぞれの専门分野を通して,社会贡献に努める。

社会贡献宪章:岐阜大学はどのように社会の要请と期待に応えるか。

 法人化以前の大学は,『象牙の塔』という言叶に象徴されるように,社会から切り离された一段と高い存在のように思われていた。しかし,法人化后,大学はあらゆる面で社会から期待される存在になった。これを受けて,大学は积极的に社会に贡献しようと努めている。岐阜大学は,中部地域に立脚した国立の地方総合大学として,教育,研究,产业,医疗,文化など,広く地域社会の要请と期待に応えられるよう努めなければならない。国际的にも,教育,研究面で贡献することが求められている。

  • 优れた人材の育成が,大学に期待されている最大の社会贡献である。
  • 地方総合大学の重要な役割は,地域社会との连携,协働である。
  • 产官学间の连携により,地域产业の振兴に贡献する。
  • 地域住民,行政机関との协力により,地域の行政,経済,教育,文化の発展に贡献する。
  • 附属病院は高度先进医疗センターとして地域の医疗に贡献する。
  • 先进国,途上国と协力して国际的な社会问题の解决に贡献する。
  • 海外の大学との连携および留学生教育を通して,国际社会に贡献する。

大学运営宪章:期待に応える大学であるために何をすべきか。

 教育,研究,社会贡献など大学に対する社会からの期待は大きい。中期目标,中期计画を策定し,それを确実に実行することが,社会の期待に応えるための基本となる。大学という,普通の社会一般の组织とは少なからず异なる独自の组织形态と価値観をもつ组织を,本来の目的に向かって进めるためには,学长のリーダーシップのもとに,教职员が问题意识を共有し,大学运営に当たることが重要である。特に,戦略性を重视し,个性ある大学像を筑くことが必须条件である。国立大学法人をめぐる厳しい财政状况下で,大学の活性を保ち,本来の任务である教育,研究,社会贡献を进めるためには,経営と管理运営に戦略性が必要である。

  • 中期目标,中期计画を确実に実行する。
  • 戦略性を重视し,明确な方针と学长のリーダーシップのもとに大学运営にあたる。
  • 环境に配虑した运営を行い,教育,研究,社会贡献に反映させる。
  • 厳しい财政状况を乗り越えるため,明确な経営戦略のもとに运営する。
  • 外部资金の获得に努め,财政基盘を强化する。
  • 情报の透明性と公开性を重视するとともに,情报を适正に取り扱い,効率的かつ合理的な运営に活かす。
  • 教职员に优れた人材を採用し,その育成に努める。
  • 学生の教学データ,教員の教育研究活动実績等は大学の財産であり,教育の質向上,研究の推進等に活用する。