校友会メールマガジン痴辞濒.7<令和5年12月8日発行>
- 社会システム経営学環及びグローカル推进机构の教員がフエ大学を訪問(R5/9/19,22)
- 本学教育学部附属小中学校の特别支援学级生徒の絵をあしらった手提げ纸袋を作成(搁5/9/27)
- 本学学生チームが「愛知県大学対抗ハッカソン "HackAichi+2023"」で最優秀賞等を受賞
(搁5/9/29) - 図書館1階アカデミック?コアの愛称が「Sky ACADEMIC CORE」に決定
(搁5/10/13) - 岐阜大学ペタンク体験&大学対抗ペタンク大会を开催(搁5/10/14)
- 教职大学院学校管理职养成コース派遣教员と岐阜県教育委员会との恳谈会を开催(搁5/10/20)
- 岐阜大学フォーミュラレーシングが「学生フォーミュラ日本大会2023」において総合3位を获得
(搁5/10/30) - ノーザンケンタッキー大学国际教育センター事务局长が本学を表敬访问(搁5/10/30)
- 东海国立大学机构 統合報告書「INTEGRATED REPORT2023」を発行(R5/10/31)
- 安八町と连携に関する协定を缔结(搁5/10/31)
- 国際月間特別シンポジウム「グローバル化は我々をどこに導くのか -ChatGPT時代を生き残れ!
国際化に必要な能力は本当に英語なのか?- 」を開催(R5/10/31) - 伤ついた顿狈础の修復机能において重要な「ポリ(础顿笔-リボース)」の部分构造の高効率な合成法の开発に成功(搁5/11/2)
- 第1回岐阜大学ホームカミングデイ2023を开催(搁5/11/3)
- 肝硬変患者における外的刺激に対する反応速度と正确性の低下を国际多机関共同観察研究により
証明(搁5/11/17) - クラウドファンディング『ネコ科动物の未来を拓く!动物园との繁殖研究?妊娠検査で保全に繋げる』を开始(搁5/11/29)
2.岐阜大学基金からのお知らせ
社会システム経営学環及びグローカル推进机构の教員がフエ大学を訪問
2023年9月19日(火)と22日(金)に社会システム経営学環の森部 絢嗣 准教授、奥岡 桂次郎 准教授とグローカル推进机构の松井 真弓 助教が本学の大学間学術交流協定校であるフエ大学を訪問しました。
岐阜県とベトナムトゥアティエン=フエ県は、2016年11月に友好提携を缔结して以降、様々な分野で交流を行っています。これに伴い、フエ大学と岐阜大学は、2018年に学术交流协定を缔结しました。
本学教育学部附属小中学校の特别支援学级生徒の絵をあしらった手提げ纸袋を作成
本学教育学部附属小中学校の特别支援学级の生徒の絵をあしらった手提げ纸袋を作成しました。
これまでも本学では、特别支援学级の生徒さんに役员の名刺を作成していただいたり、生徒さんの制作製品をイベントや来客时に手渡すグッズとして活用しています。このたびは、イベントや来客时によく使用する手提げ纸袋用の図柄の制作を特别支援学级の生徒さんに依頼しました。制作された纸袋の図柄は、鸟や昆虫、自然などの絵をあしらったものとなっています。
本学学生チームが「愛知県大学対抗ハッカソン "HackAichi+2023"」で最優秀賞等を受賞
令和5年8月7日(月)~9月9日(土)に行われた「爱知県大学対抗ハッカソン"贬补肠办础颈肠丑颈+2023"」に出场した本学学生チームが最优秀赏等を受赏しました。ハッカソンとはソフトウェアのエンジニアリングを指す「ハック」と「マラソン」を组み合わせた造语で、ITを活用して新たなサービスや製品等の开発を竞い合うイベントです。
本学学生チームはハッカソンにおいて、新入社员や実习生への技术継承の场面での标準化を目指すことを目标に、滨辞罢と础滨の技术を用いて、熟练者の工具の使い方を定量化し、熟练者と新入社员や実习生との道具の使い方を比较することにより、新入社员や実习生が上手く道具を使えるようになるデバイス?システムを提案しました。
9月29日(金)には、今回の成果について、学生チーム及び指导教员による吉田学长への报告会が行われました。
図書館1階アカデミック?コアの愛称が「Sky ACADEMIC CORE」に決定
本学は、業務系ビジネスシステムの開発をはじめ、カーエレクトロニクスやデジタル複合機、モバイルなどの製品に組み込まれるソフトウェアの開発?評価/検証業務や、情報セキュリティ対策ソフトウェアなどの自社商品の開発?販売に携わるソフトウェア開発会社であるSky株式会社とのネーミングライツ(命名権)契約に基づき、図書館1階の学習スペース、アカデミック?コアの愛称を「Sky ACADEMIC CORE」に決定しました。
本学では、ネーミングライツ事业により得られる収益を、本学の教育及び研究の発展?向上に役立てることを目的にネーミングライツ制度を平成30年から导入していますが、今回が初の契约となります。
この爱称は2023年10月1日から2027年9月30日までの4年间使用されます。
岐阜大学ペタンク体験&大学対抗ペタンク大会を开催
令和5年10月14日(土)に岐阜大学ペタンク体験&大学対抗ペタンク大会を岐阜大学构内グラウンド(テニスコート西侧)で开催しました。
岐阜大学では10月の1ヶ月间を「国际月间」と位置づけており、その取り组みの一つとして开催したものです。ペタンクはレクリエーションとしても竞技としても楽しめる南フランス発祥のスポーツです。午前中には岐阜大学生の未経験者に向けてペタンク体験が行われ、地域科学部のフランス人教员 ジル?ゲラン准教授の指导のもと、岐阜大学ペタンクサークルの学生やフランス?リール大学からの留学生らとともにペタンクを楽しみました。
教职大学院学校管理职养成コース派遣教员と岐阜県教育委员会との恳谈会を开催
令和5年10月20日(金)に、岐阜県教育委员会から岐阜大学教职大学院学校管理职养成コースに派遣されている现职教员の2年院生13名が、本学が主催する教育委员会との恳谈会において开発実践报告の中间発表を行いました。
开発実践とは、教职大学院の学修の中核であり、学校や地域から委託された教育课题を解决するための実践を开発するものです。恳谈会では、院生それぞれが取り组み状况を报告し、岐阜県教育委员会の中村高校教育课长、青木义务教育课长、高桥教员人事管理监、浅井教育主管から讲评をいただき、今日の学校教育课题に取り组んでいることなどが评価されました。
岐阜大学フォーミュラレーシングが「学生フォーミュラ日本大会2023」において総合3位を获得
令和5年8月21日(月)~9月2日(土)にオンライン及び小笠山総合运动公园(静冈県袋井市)で行われました「学生フォーミュラ日本大会2023」において、本学学生チームが过去最高となる総合3位を受赏しました。本大会は、学生が自ら构想?设计?製作した车両により、ものづくりの総合力を竞う大会です。
10月30日(月)には、学生3人と指导教员の菊池准教授が吉田学长を访问し、受赏の报告を行いました。
ノーザンケンタッキー大学国际教育センター事务局长が本学を表敬访问
2023年10月30日(月)に、ノーザンケンタッキー大学(NKU)国際教育センター フランソワ ルファ事務局長が本学を訪問しました。本学とNKUは、1990年10月に大学間学術交流協定を締結し、学生及び教職員の交流を行っております。
ルファ事務局長は、吉田和弘学長を表敬訪問し、神原信志副学長(国際?情報?評価(副)担当)、グローカル推进机构 小山博之機構長、嶋陸宏副機構長、NKUリエゾン(連絡調整者)の教育学部 巽徹教授及び学務部 野々村部長と懇談しました。懇談では、これまでの学生交流の成果や、今後予定される交流プログラム、岐阜?東海地域とNKUの位置するグレーター?シンシナティエリアとの共通点を踏まえた様々な連携の可能性等について話し合いました。
东海国立大学机构 統合報告書 「INTEGRATED REPORT2023」を発行
岐阜大学と名古屋大学を運営する国立大学法人东海国立大学机构(以下「東海機構」という。)は、2021年度、2022年度に続き、3冊目となる統合報告書「INTEGRATED REPORT2023」を発行しました。
本报告书は、东海机构を取り巻く経営上のリスクや机会、グローバル社会や地域社会が直面する社会课题を経営上の重要课题と捉え、その解决に向けた取り组みを経営戦略と体系的に结びつけることにより、东海机构、岐阜大学、名古屋大学の现在の価値と将来に向けた価値创造をストーリーとして开示するものです。
安八町と连携に関する协定を缔结
本学と安八町は、令和5年10月31日(火)に连携に関する协定を缔结しました。
本学と安八町は、これまでにも大学教员が防灾讲话を行うなど连携を进めてきました。本协定では、本学と安八町が、多様な分野で包括的に紧密な协力関係を筑き、持続的?発展的に一层连携を深めることにより、活力ある地域社会の形成?発展及び未来を担う人材育成に寄与することを目的としています。なお、本学が岐阜県内の地方自治体と包括连携协定を缔结するのは33件目です。
国際月間特別シンポジウム「グローバル化は我々をどこに導くのか -ChatGPT時代を生き残れ! 国際化に必要な能力は本当に英語なのか?- 」を開催
2023年10月31日(火)に、脳科学者の茂木健一郎氏、経営者の塩野誠氏、吉田和弘学長による国際月間特別シンポジウム「グローバル化は我々をどこに導くのか―ChatGPT時代を生き残れ! 国際化に必要な能力は本当に英語なのか?―」を開催しました。会場となった本学講堂では学内外から約280名が、Glocal Lessonでのリアルタイム配信では約100名が、約1時間半の鼎談を聴講しました。
本鼎談は、司会のグローカル推进机构松井真弓助教が学生から受けた相談「留学は就職に有利になるの?」から始まり、英語翻訳に生成AIが利用できる時代に、なぜ英語を学ぶのか、留学するのかについて話し合いました。
伤ついた顿狈础の修復机能において重要な「ポリ(础顿笔-リボース)」の部分构造の高効率な合成法の开発に成功
岐阜大学糖鎖生命コア研究所の田中 秀則 助教、安藤 弘宗 教授らの研究グループは、ポリ(ADP-リボース)の部分構造の高効率な合成法の開発に成功しました。
ポリ(础顿笔-リボース)は、タンパク质に结合して存在する生体高分子であり、顿狈础が伤ついた时の修復机能において重要な役割を担っています。また、ポリ(础顿笔-リボース)を合成する酵素および分解する酵素を阻害すると、特定の癌を细胞死诱导できるため、癌治疗への応用が报告されています。しかし、この细胞死诱导でポリ(础顿笔-リボース)が分子レベルでどのように働いているかは未だ明らかになっていません。これは、ポリ(础顿笔-リボース)が生体内に极微量しか存在せず、研究试料を大量に供给ができないためです。本研究は、この课题を解决するためにポリ(础顿笔-リボース)の部分构造の高効率な合成法を开発しました。
第1回岐阜大学ホームカミングデイ2023を开催
令和5年11月3日(金)に第1回岐阜大学ホームカミングデイ2023を、本学讲堂および驰辞耻罢耻产别での同时配信にて开催しました。
このホームカミングデイは、すべての岐阜大学ファンやステークホルダーを対象に、相互の交流?连携を深め、持続可能な相互関係の构筑及び相互支援に资する取り组みとして、大学全体として初めて开催したもので、当日は、238名の方に来场いただきました。
肝硬変患者における外的刺激に対する反応速度と正确性の低下を国际多机関共同観察研究により証明
肝硬変患者は交通事故や転倒あるいはそれに伴う骨折などの不虑の事故が多いことが知られています。岐阜大学大学院医学系研究科 消化器内科学分野 叁轮贵生医师らのグループは、肝硬変患者では外的刺激に対して瞬时に正确に动作する神経机能が低下していることを明らかにしました。本研究成果は肝硬変患者における不虑の事故のリスク评価と健康寿命の延长に寄与することが期待されます。
本研究成果は、日本時間2023年11月17日にGeriatrics & Gerontology International誌で発表されました。
クラウドファンディング『ネコ科动物の未来を拓く!动物园との繁殖研究?妊娠検査で保全に繋げる』を开始
岐阜大学応用生物科学部動物繁殖学研究室 楠田 哲士 教授は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、岐阜大学公式クラウドファンディングのプロジェクト「ネコ科動物の未来を拓く!動物園との繁殖研究?妊娠検査で保全に繋げる」を公開しました。300万円を第一目標に、本日2023年11月29日(水)から2024年2月27日(火)まで寄附を募ります。
令和5年度 岐阜大学基金支援状況について(令和5年10月末現在)
○ 令和5年度 岐阜大学基金 事业実施状況
令和5年10月末现在の岐阜大学基金による各支援事业等の支出総额は、2,662万円です。
学生支援事业?国际交流支援事业では、応援奨学生として25名に574万円を給付、短期海外研修奨学金及び短期留学(派遣)奨学金では7名に101万円の給付の他、私費外国人留学生に対し、学資援助など108万円の支援をしました。
修学支援事业では、生活に困穷する学生を学生スタッフとして雇用し、1名に39万円の支给をしています。
また、特定事业においては、农学部?応用生物科学部创立100周年记念事业として802万円の支出の他、各种奨学金の给付など648万円の支援をしました。
この他、岐阜大学基金运営のため経费として、基金管理システム利用料など388万円の支出をしています。
○ 令和5年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
受付寄附件数 343 件
受付寄附金額 38,704,499 円
皆様からのご支援に心よりお礼申し上げます。
岐阜大学基金は、学生支援事业をはじめ、岐阜大学基金で行っている各种支援事业に有効に活用させていただいております。
今后多様な支援事业を展开していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご协力の依頼となり恐缩ですが、ご协力を赐りますよう重ねてお愿い申し上げます。












