校友会メールマガジン痴辞濒.3<令和5年4月4日発行>
- 総合患者サポートセンターを开设(搁5/1/1)
- 本学工学部长および応用生物科学部长がマレーシア国民大学を访问(搁5/1/4)
- 大学生のメンタルヘルスを可视化するシステムを开発(搁5/1/10)
- 东海国立大学机构統合報告書2022を発行(R5/1/12)
- One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター開所式を開催(R5/1/17)
- 吉田和弘学长が日印大学等フォーラムで大学间交流に関する讲演を実施(搁5/1/23)
- 产学金官连携人材育成?定着プロジェクト「成果発表会」を开催(搁5/2/2)
- 本学学生が「キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」で教员审査委员赏を、「ビジネス创造コンテスト」で最优秀赏等を受赏(搁5/2/3)
- 岐阜大学が「ぎふし共育?女性活跃公司」に认定(搁5/2/10)
- 気象データアナリスト养成プログラムを开讲(搁5/2/15)
- 「ヒューマングライコームプロジェクト」本格始动!(搁5/2/16)
- 「本学教育学研究科を修了した赤松谅一さんが第10回アジア室内陆上竞技选手権大会で优胜
(搁5/2/21) - 富士通株式会社との包括的な产学连携に関する协定书を缔结(搁5/2/24)
- 「第31回地球環境大賞 文部科学大臣賞」を受賞(R5/3/1)
- 第1回岐阜大学フォト&アートコンテスト表彰式を実施(搁5/3/3)
- 环境再生保全机构「环境研究総合推进费」令和5年度新规课题に採択(搁5/3/17)
2.岐阜大学基金からのお知らせ
総合患者サポートセンターを开设
令和5年1月1日より患者さんが安心して生活を送ることができる医療を目指し、入院前から入院中、退院後を見据えるために、総合患者サポートセンター(Center for Patient Flow Management:CPFM)を設置しました。
当センターは、医疗连携部门、入退院支援部门、相谈支援部门の3つの组织から构成されており、患者さん一人ひとりの状况に応じた一连の医疗を提供するために、効率的?総合的なサポートを実现し、院内のチーム医疗の充実はもとより、地域との医疗介护连携を円滑に図ることを目的としています。
本学工学部长および応用生物科学部长がマレーシア国民大学を访问
2023年1月4日(水)?5日(木)に、大学間学術交流協定に基づく研究?国际交流活動の一環として、本学の村井利昭 工学部長および光永徹 応用生物科学部長がマレーシア国民大学を訪問しました。
本学とマレーシア国民大学(UKM)は、本学工学研究科において国際連携専攻(Joint Degree Program, JDP)を1専攻設置しています。今回の両学部長による訪問は、工学研究科での交流の更なる深化と、食品科学?生物化学系への交流の拡大およびマレーシアでのESLプログラムの可能性などを探る目的で行われました。
大学生のメンタルヘルスを可视化するシステムを开発
岐阜大学保健管理センターの堀田亮准教授は、国际标準の心理指标である颁颁础笔厂日本语版を用いて、大学生のメンタルヘルスを可视化する奥别产回答システム「颁颁础笔厂-颈蚕础厂」を开発しました。
新型コロナウイルス感染症の拡大は未だ终息に至らず、大学生のメンタルヘルスへの影响は大きな社会问题となっています。本システムは、回答した学生に対して自动かつ即时に结果がフィードバックされ、相谈窓口の连络先や、结果に応じた相谈を促すメッセージも表示される机能を搭载しています。
东海国立大学机构統合報告書2022を発行
令和5年1月12日、东海国立大学机构は、統合報告書2022を発行しました。
本報告書では、东海国立大学机构が目指す姿、ビジョン?戦略について、ステークホルダーへのアカウンタビリティーの強化を図ることを目的に、分かりやすく伝わるように意識して作成しています。
One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター開所式を開催
令和5年1月17日(火)に「One Medicineトランスレーショナルリサーチセンター開所式」を開催しました。 本センターは「ヒトと動物の疾病は共通」、すなわち「One Medicine」という新たな視点から創薬シーズの開発?育成を行う研究拠点として開所されました。
センターは、本学の现状组织の一部を再编し、名古屋大学や岐阜薬科大学とも连携し、医学、獣医学、薬学、工学等の研究者が、分野横断的かつ施设横断的に有机的につながり、ヒトと伴侣动物の治疗薬や予防薬、诊断薬のシーズの开発?育成を强力に进めます。
吉田和弘学长が日印大学等フォーラムで大学间交流に関する讲演を実施
2023年1月23日、东京で开催された日印大学等フォーラムにて、吉田和弘岐阜大学学长が日印间の大学间交流に関する讲演を行いました。
本フォーラムは科学技术振兴财団(闯厂罢)が主催したもので、第一回にあたる今回は「日印间の大学?研究机関间交流の强化と今后の课题解决:若手イノベーション人材の育成と交流」をテーマに、インドの10大学、日本の22大学及び関係机関の学长や代表が対面形式でフォーラムを开催し、今后の両国の连携强化に向けた议论を行いました。
产学金官连携人材育成?定着プロジェクト「成果発表会」を开催
本学は、令和5年2月2日(木)、「产学金官连携人材育成?定着プロジェクト」の一环として、工学部の学生及び地域协学センター教员等による成果発表会を、本学讲堂において対面とオンラインで开催しました。対面での开催は3年ぶりに実施することができました。
「产学金官连携人材育成?定着プロジェクト」とは、岐阜県、产业界、大学、さらには金融机関が连携し、県内公司の高度技术者等の确保?育成及び定着を支援し、地域経済の活性化を図ることを目的とするものです。
本学学生が「キャンパスベンチャーグランプリ全国大会」で教员审査委员赏を、「ビジネス创造コンテスト」で最优秀赏等を受赏
令和5年2月3日(金)に行われました第19回キャンパスベンチャーグランプリ全国大会において自然科学技術研究科1年 佐藤綾音さんと郷智彦さんのグループが教員審査委員賞を受賞しました。また、2月3日(金)に行われました第13回ビジネス創造コンテストにおいて、応用生物科学部1年 伊藤思音さんと工学部2年 小林功英さんのグループが最優秀賞とグローバルビジネス賞を受賞しました。
佐藤さんと郷さんのグループは大会において髪の毛に小さな穴をあけ、そこに色素を入れることで髪染めを行うビジネスプランを、伊藤さんと小林さんはコンテストにおいてフィリピンで输送中の伤などで捨てられるバナナをパウダーにし、利用するビジネスプランを発表しました。
岐阜大学が「ぎふし共育?女性活跃公司」に认定
令和5年2月10日(金)に行われました「令和4年度ぎふし共育?女性活跃公司认定式」において、本学が认定を受け、柴桥正直岐阜市长から表彰されました。
岐阜市では、令和元年度から公司による子育て支援や女性活跃の机运を高め、社会全体で男性の育児参画や女性活跃の推进を図ることを目的として、仕事と生活の両立や男女が共に働きやすい职场环境を作り、男性の主体的な育児参画により、夫妇で共に子育てを行う「共育」を推进する取り组みを行う公司や、女性がその个性と能力を十分に発挥して社会で活跃できるような取り组みを积极的に行う公司を「ぎふし共育?女性活跃公司」に认定しています。
気象データアナリスト养成プログラムを开讲
本学工学部附属応用気象研究センターは大学院履修証明プログラムとして、大学初となる「気象データアナリスト养成プログラム」を开讲します。
本プログラムは、社会人のリスキリング(学び直し)として、気象や気候の影响を受けやすい様々な产业界の社会人を対象に、気象データを正しく読み解き、気象リスクに応じて最适な意志决定できる「気象データアナリスト」を育成するプログラムです。本学大学院自然科学技术研究科の専门科目8単位(合计96时间)からなる履修証明プログラムであり、リモートによる受讲(オンライン?オンデマンド)を可能として全国の社会人の受讲しやすさに配虑して开讲します。
「ヒューマングライコームプロジェクト」本格始动!
?部科学省 科学技術?学術審議会 学術分科会 研究環境基盤部会 学術研究の?型プロジェクトに関する作業部会の事前評価(報告)が令和4年11月に公表されました。その評価結果や留意点を踏まえ、東海国??学機構(名古屋?学、岐??学)、?然科学研究機構ならびに創価?学が実施主体となり、?命科学領域において初の?部科学省「?規模学術フロンティア促進事业」として「ヒューマングライコームプロジェクト(英語名:Human Glycome Atlas Project:HGA)」を始動することとなりました(代表:?松健治 東海国??学機構?理事)。
糖鎖は、核酸やタンパク質と並び、?物の?命活動に?かせない「第3の?命鎖」とされています。本プロジェクトでは、上記3機関が互いに連携し、?本の総?を挙げて 糖鎖情報を世界に先駆けて網羅的に読み解くことを?指します。?命機能の解明をさらに推し進め、その成果が医療をはじめとしたさまざまな研究分野で応?されることが期待されます。
「本学教育学研究科を修了した赤松谅一さんが第10回アジア室内陆上竞技选手権大会で优胜
令和5年2月10日(金)~12日(日)にかけて、カザフスタン?アスタナで行われた「第10回アジア室内陆上竞技选手権大会」において、2020年に本学教育学研究科を修了した(现アワーズ株式会社所属、本学医学系研究科研究生)赤松谅一さんが男子走高跳に出场し、自己ベストである2尘28肠尘を跳び、优胜し金メダルを获得しました。また、その前週に行われました「2023日本室内陆上竞技大阪大会」でも2尘27肠尘を跳び、大会新记録で优胜しています。
富士通株式会社との包括的な产学连携に関する协定书を缔结
国立大学法人东海国立大学机构は、富士通株式会社と、SDGsやSociety5.0の実現に向け、地域に密着した健康と医療の好循環モデルの構築によるウェルビーイング社会の創生や、人類の活動圏が宇宙に広がる近未来を見据えた深宇宙活動における未知の課題を解明する課題探索や技術開発などに関する包括協定を2023年2月24日に締結しました。
东海国立大学机构の健康医療ライフデザイン統合研究教育拠点(以下、C-REX)が持つライフデザインの研究実績および東海圏の医療機関や自治体との連携力と、富士通のAI などの先進テクノロジーや富士通Japan 株式会社の電子カルテシステムなどから取得するヘルスケアデータを活用した患者中心のエコシステム形成により、ヘルスケア分野における地域課題の解決とサービスの高度化を進め、ウェルビーイング社会の創生を目指します。
滨狈顿贰齿にもどる
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「第31回地球環境大賞 文部科学大臣賞」を受賞
国立大学法人东海国立大学机构(以下、「東海機構」)は、「第31回地球環境大賞 文部科学大臣賞」を受賞しました。
地球环境大赏は、1992年(平成4年)に「产业の発展と地球环境との共生」を目指して创设された、フジサンケイグループが主催する顕彰制度です。地球温暖化の防止、循环型社会の実现に寄与する新技术?新製品の开発、环境保全活动?事业の促进、21世纪の社会システムの探求、地球环境に対する保全意识の一段の向上を目的としており、経済产业省?环境省?文部科学省?国土交通省?农林水产省?総务省?日本経済団体连合会及び日本商工会议所が后援しています。
第1回岐阜大学フォト&アートコンテスト表彰式を実施
令和5年3月3日(金)に、第1回岐阜大学フォト&アートコンテスト表彰式を実施しました。
この度、本学では、学生?教职员が大学での生活やキャンパス风景の中で日ごろから感じている魅力について、学内外へ広く発信することを目的として第1回岐阜大学フォト&アートコンテストを开催しました。本学所属の学生、教职员を対象に募集を行い、総计156点もの応募がありました。
厳正なる审査の结果、9点の作品が见事栄誉に辉きました。
环境再生保全机构「环境研究総合推进费」令和5年度新规课题に採択
岐阜大学、岐阜県水产研究所、岐阜県森林研究所及び国立环境研究所の共同研究チームによる申请课题『长良川流域における森?里?川の気候変动适応が中山间地域の生业の持続性とウェルビーイングに与える影响の研究』が、令和5年3月17日に令和5年度环境研究総合推进费に採択されました。
本课题は、世界农业遗产にも认定されている长良川中上流域を主な対象とし、①森林管理?中山间地农业が长良川システムと炭素循环に与える影响、②気候変动适応策としての河川环境管理?水产资源管理?持続可能な観光を支える科学的知见创出、③生态系の恵みに関わる生业の持続可能性とウェルビーイングに适応シナリオが与える影响の3つのサブテーマからなる研究プロジェクトであり、岐阜大学が岐阜県と共同设置?运営している「岐阜県気候変动适応センター」における共同研究事业としても位置付けられるものです。
岐阜大学基金「バロー?Vドラッグ海外研修奨学金助成事业」派遣学生による报告会を开催
本学は、平成26年度から株式会社バローホールディングスおよび中部薬品株式会社からのご寄附により「バロー?Vドラッグ海外研修奨学金助成事业」を行っています。本奨学金は、本学の大学院生が海外の大学や研究机関およびこれに準ずる机関における単位修得や専门の研究支援を目的としています。
令和5年3月13日(月)には、本奨学金を受けて令和4年10月30日から令和5年1月27日までアメリカのテキサス大学オースティン校に派遣された、大学院自然科学技术研究科1年の伊藤百音さんが、バローホールディングス人材开発センター嫩叶舎(どんようしゃ)において成果报告を行いました。
伊藤さんは、自身の研究である「电子的性质を制御した新规二座配位子の合成と迁移金属触媒反応への応用」について、多数の知见を有する碍谤颈蝉肠丑别研究室で触媒反応のノウハウや技术を学び、现地での研究から得た学びや生活状况などを田代バローホールディングス代表取缔役会长兼颁贰翱に报告しました。
岐阜大学基金「ウエスタンデジタル奨学金助成事业」奨学生决定通知书交付式を実施
令和5年3月15日(水)、本学学长室にて、ウエスタンデジタル奨学金助成事业奨学生決定通知書交付式を行いました。
本学は、岐阜大学基金学生支援事业として、大学独自の奨学金事业を各种実施しています。令和4年度に、ウエスタンデジタル合同会社からご支援をいただき、ハンディキャップを抱えるが、人物及び学业成绩に优れ、理系职种でキャリアを积んで行こうとする学生を応援し、育成することを目的とした、「ウエスタンデジタル奨学金助成事业」が创设されました。
交付式当日は、吉田学长から决定通知书が奨学生へ手渡され、「ウエスタンデジタル奨学金助成事业の趣旨を十分理解し、さらに勉学に励み、有意义な学生生活を送ってもらえることと期待しています。」と挨拶がありました。
ウエスタンデジタル合同会社Sr.Vice Presidentの東谷様からも同社の企業理念の一部を引用し、「有意義に学生生活を過ごしてください」と言葉をかけられました。
令和4年度 岐阜大学基金支援状況について(令和5年2月末現在)
○ 令和4年度 岐阜大学基金 事业実施状況
令和4年度の岐阜大学基金については、各支援事业の予算総额4,711万円に対し、2月末现在の支出済み额は2,900万円に留まっています。これは、コロナ祸の影响で海外との往来が必要な事业が、前年度よりは回復していますが、事业中止、缩小されたことが大きな要因となっています。
事业別の内訳としては、学生支援事业?国际交流支援事业等では、応援奨学生(優秀な学生への奨学金)23名に847万円、学部学生に対する短期海外研修奨学金として30名に270万円、短期留学(派遣)奨学金として3名に33万円、私費外国人留学生学資援助として3名に奨学金60万円の給付などの支援をしています。
また、奥颈迟丑コロナ学生支援事业では、入国时検疫の待机要请に係るホテル滞在费支援として、55名に111万円を支援しました。
修学支援事业では、生活に困穷する学生を学生スタッフとして雇用するため、8名に72万円の支出をしています。
なお、特定事业については、784万円の各种奨学金の给付などの支援をしています。
○ 令和4年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
受付寄附件数 777 件
受付寄附金額 48,513,519 円
皆様からのご支援に心よりお礼申し上げます。
岐阜大学基金は、学生支援事业をはじめ、岐阜大学基金で行っている各种支援事业に有効に活用させていただいております。
今后多様な支援事业を展开していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご协力の依頼となり恐缩ですが、ご协力を赐りますよう重ねてお愿い申し上げます。













