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校友会メールマガジン痴辞濒.18<令和7年10月8日発行>

 ○滨狈顿贰齿 
1.岐阜大学ニュース

2.岐阜大学基金からのお知らせ

1.岐阜大学ニュース

「日本の魅力を発信!ストーリーの力×グローカル視点=?」 を開催

 7月14日(月)、グローカル推进机构は、岐阜大学シンポジウム?GU-GLOCALシンポジウム2025「日本の魅力を発信!ストーリーの力×グローカル視点=?」を開催し、学内外より300名を超える参加者の来場がありました。
 はじめに、映画?ドラマプロデューサーの山田兼司氏が「映画における"世界"とは」をテーマに讲演しました。山田氏は、多くの国际的评価を受けた経験から、国境を越えて人の心を动かすストーリー作りに不可欠な"4つの原则"と"7つのエレメント"を轴に、人の心を动かすコンテンツ制作の视点について説明しました。

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ウェルネスイベント「ウェルネスデー × 栄養の力でつながるプロジェクト」を開催

 7月16日(水)、岐阜大学保健管理センターは大学生協学生委員会との共催で、ウェルネスイベント 「ウェルネスデー × 栄養の力でつながるプロジェクト」を開催しました。
 『栄养の力でつながるプロジェクト』とは、一般财団法人日本栄养実践科学戦略机构が公司?団体と连携し、管理栄养士?栄养士と共に、国内外の栄养课题の解决を目指すプロジェクトです。

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岐阜県高等学校长代表者との恳谈会を开催

 7月25日(金)に、岐阜県高等学校长代表者との恳谈会を开催しました。この懇談会は岐阜県内高等学校と本学の現状と課題について相互理解を深めることを目的に、平成18年度から毎年実施しています。
 今年度は、岐阜県高等学校长协会の小野会长(県立岐阜高等学校校长)をはじめ、16名の校长?事务局长をお迎えし、本学からは、吉田学长、益子副学长、杉山副学长はじめ、19名の教职员が参加しました。



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「健康ハートの日2025 in GIFU」を開催 (岐阜県脳卒中?心臓病等総合支援センター主催)

 8月9日(土)岐阜県脳卒中?心臓病等総合支援センター主催 「健康ハートの日2025 in GIFU」を岐阜市文化センターにて開催しました。"岐阜県の課題「心不全」に挑む"というテーマで、130名を超える参加者にご来場いただき、今年から実施したキッズイベントには約50名の子供たちが参加しました。



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新しい働き方の実現へ -国立大学病院初の試み-

 岐阜大学医学部附属病院では、障がいや病気などにより长时间の勤务が难しい方にも、安心して働ける机会を提供することを目的に、「超短时间雇用创出事业」に取り组んでいます。
 この取り组みは、东京大学先端科学技术研究センターが提唱する新しい雇用モデルに基づき、週15分からの就労を可能にするものです。

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県内の高校生らが制作した超小型人工卫星「らいちょう」が宇宙へ

 岐阜大学を中心に、県内の工业高校や公司が协力して、超小型人工卫星の制作に取り组んだ「ぎふハイスクールサット(骋贬厂)プロジェクト」。その1号机となる「骋贬厂-01『らいちょう』」が8月24日、无事に宇宙へ飞び立ちました。
 当日は、工学部附属宇宙研究利用推进センター主催により、翱碍叠岐阜大学プラザ、パブリックビューイング会场の歴史未来馆(笠松町)、発射场のあるフロリダ州(アメリカ)を同时中継する打ち上げ応援イベントを开催しました。イベントの様子は驰辞耻罢耻产别でライブ配信しました。

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教育グッドプラクティス機構長特別表彰式開催 ~さらなる授業の質向上を目指して~

 东海国立大学机构では8月26日、名古屋大学において、第2回教育グッドプラクティス機構長特別表彰式を挙行しました。本表彰は、両大学の教員の教育に対するモチベーションを高め、授業の質の向上を目指すことを趣旨としています。今回は、他の模範となる特に優れた効果又は成果があったと認められた授業として、岐阜大学より1件、名古屋大学より2件を選考しました。


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保健管理センター开设50周年を记念してシンポジウムを开催

 9月1日(月)、「岐阜大学保健管理センター开设50周年记念 岐阜大学シンポジウム ~大学のウェルネス~」を开催しました。本学讲堂への参集が约300名、オンライン参加が约170名と、本学の学生?教职员、翱叠?翱骋に加え、全国の大学保健管理関係者など、幅広い関係者の参加がありました。



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クラウドファンディング 『甲状腺腫瘍の悪性を予測するAIシステムで、地域間の医療格差をなくしたい!』を開始

 岐阜大学医学部附属病院 糖尿病?内分泌代謝内科の 髙橋 佳大 臨床講師は、甲状腺腫瘍の診断精度を高め、全国どこでも質の高い医療を受けられる社会の実現を目指し、クラウドファンディングサービス「academist」にて、岐阜大学公式クラウドファンディングのプロジェクト「甲状腺腫瘍の悪性を予測するAIシステムで、地域間の医療格差をなくしたい!」を開始しました。

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岐阜県と连携推进会议を开催

 9月4日(木)本学において、岐阜県と岐阜大学による连携推进会议を开催しました。この会议は平成21年度から行っており、16回目となった今回はフレイル予防、异学年集団による学び合い、岐阜県まるっとキャンパス构想などについて江崎禎英知事と吉田和弘学长が意见交换を行いました。


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令和7年度「患者绍介?受入医疗机関への感谢状」を赠呈

 岐阜大学病院では例年、前年度の実绩より本院に多数の患者を绍介?受け入れいただいた上位30の医疗机関へ感谢状を赠呈しています。本年度は过去の访问実绩を参考し下记の医疗机関へ病院长が直接访问し、感谢とさらなる连携のお愿いの意を込めて赠呈を行いました。




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令和6事业年度财务诸表を公表

 国立大学法人は、国民その他利害関係者に対し财政状态や运営状况に関する説明责任を果たし、自己の状况を客観的に把握する観点から、财务诸表(贷借対照表、损益计算书、纯资产変动计算书、利益の処分(损失の処理)に関する书类、キャッシュ?フロー计算书)の作成及び公表が义务付けられています。


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「献血感谢の集い」にて岐阜県知事表彰状を受赏

 2025年9月9日(月)、岐阜県庁ミナモホールにて开催された「令和7年度献血感谢の集い」にて、岐阜大学医学部附属病院が岐阜県知事表彰状をいただきました。
 この表彰状は、日顷から献血の推进に积极的に协力し、模范となる功绩のあった団体又は个人に送られるものです。当院はこれからも引き続き、献血运动に协力してまいります。


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県内の高校生らが制作した超小型人工卫星「らいちょう」を国际宇宙ステーションから卫星轨道へ放出

 岐阜大学工学部附属宇宙研究利用推進センターを中心に、県内の工業高校や企業が協力して制作し、8月24日にロケットで宇宙へ打ち上げられた超小型人工衛星「らいちょう(GHS-01)」が、9月19日には国際宇宙ステーション(ISS) 日本棟「きぼう」から宇宙空間へ放出されました。



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岐阜大学が「ぎふ厂顿骋蝉推进ゴールドパートナー」に认定

 岐阜大学は、岐阜県が推进する「ぎふ厂顿骋蝉推进パートナー登録制度」において、令和7年度第1回登録にて、最上位区分である「ゴールドパートナー」として认定されました。
 「ぎふ厂顿骋蝉推进パートナー登録制度」は、持続可能な开発目标(厂顿骋蝉)の达成に向けて、环境?社会?経済の叁侧面において重点的かつバランスの取れた取组みを行っている事业者を岐阜県が登録?认定する制度です。


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东海国立大学机构 環境報告書2025を公表

 东海国立大学机构環境報告書2025を発行しました。今年度の環境報告書では、东海国立大学机构が掲げる「Make New Standards for The Public」を体現する場としてオープンしたCommon Nexusを紹介する記事を冒頭に据えたほか、両大学のカーボンニュートラルロードマップ、省エネアクト for ゼロカーボンキャンパスの取組の記事など、カーボンニュートラル達成に向けた姿勢やその具体的な取り組み内容、環境に関する研究教育活動を紹介しています。

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2.岐阜大学基金からのお知らせ

东京2025世界陆上走高跳で8位入赏した赤松选手が吉田学长を访问

 9月24日(水)、東京で開催された「東京2025世界陸上競技選手権大会」にて男子走高跳で、出場した日本人の最高成績となる8位入賞を果たした赤松諒一選手(本学教育学研究科修了、医学系研究科研究生)が、専任コーチの林陵平准教授(教育学部保健体育講座)とともに学长室を訪れ、吉田学長に大会結果の報告を行いました。



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令和7年度 岐阜大学基金活動状況について(令和7年8月末現在)

○ 令和7年度 岐阜大学基金 受付件数/金額
   受付寄附等件数      239 件
   受付寄附等金額  140,277,752 円
   ※令和5年度から学内自动贩売机に係る寄附は自己収入(雑収入)として受入含む

○ 令和7年度 岐阜大学基金 事业実施状況
 令和7年度の岐阜大学基金による各支援事业等の支出総额は、2,142万円です。
 学生支援事业?国际交流支援事业等においては、応援奨学生29名に435万円を給付の他、短期海外研修奨学金として6名に52万円、短期留学(派遣)奨学金として2名に8万円を給付しました。また、私費外国人留学生学資援助として、5名に奨学金75万円を給付の他、教育研究災害傷害保険料に21万円、協定校等交流推進に15万円を支出しました。また、学びを育む図書館整備事业において、86万円を支出の他、学部への振替に3万円を支出しました。
 特定事业においては、外国人留学生支援事业において、支援団体諸行事援助費に4千円を支出の他、学術アーカイブズ支援事业において、資料整理とデジタル化等保存作業等に3万円を支出しました。また、産学連携推進基金で研究機器等に56万円を支出の他、医学部創立80周年?附属病院創立150周年記念事业で記念式典の開催準備に14万円、工学部未来振興基金助成事业で教育?研究活动支援に40万円を支出しました。
 修学支援事业においては、生活に困穷する学生を学生スタッフとして雇用し、1名に18万円を支给しました。
 冠特定事业においては、各种奨学金の给付など1,024万円の支援をしています。
 この他、岐阜大学基金运営のための経费として、基金管理システム利用料等に292万円の支出をしています。

 皆様からのご支援に心よりお礼申し上げます。
 岐阜大学基金は、学生支援事业を中心に、岐阜大学基金で行っている各种支援事业に有効に活用させていただいております。

 岐阜大学基金では、卒业生?在校生家族?教职员および公司?一般の方からの基金への御协力をいただき、学生支援事业をはじめ、各种事业を継続しています。
 今后多様な支援事业を展开していくためにも、既にご寄附いただきました皆様には厚くお礼申し上げますとともに、重ね重ねのご协力の依頼となり恐缩ですが、ご协力を赐りますよう重ねてお愿い申し上げます。

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