国际交流
岐阜大学では、「学び、究め、贡献する」という本学の理念のもと、「教育と研究の特性を生かした大学の国际化を推进し、学生と教职员の国际性を高めて、地域社会の活性化に贡献する」ことを目标に、学长をはじめ、
-->国际色豊かなキャンパス
岐阜大学では、世界各国から学部?大学院に多数の留学生を受け入れています(2022年5月現在で31ケ国?297名)。留学生の多い国は、中国、インドネシア、マレーシア、ベトナム、バングラデシュの順です。そのほかケニア、フランス、エジプト等から留学生が来ています。キャンパス内で留学生と交流できるチャンスがあり、海外へ行かなくても、学内で国际交流を体験することができます。
【交流ラウンジ】留学生の日本语?日本文化学习をサポートするチューターが滞在しています。また、留学生と日本人学生が交流する场として季节のイベントを开催しています。
グローバル化に対応できる人材育成
学生の皆さんに海外への留学を勧めています。大学入学の次は「留学の梦と希望」を実现させてみてはどうでしょう。留学は、海外へ行って勉学するだけでなく、异なる言语や文化に触れることにより、自分自身と自国文化を见つめなおす机会となります。また、新たな自己の可能性を発见し、人间的に成长できるチャンスともなります。
岐阜大学では、2022年4月現在 19カ国 50大学と大学間学術交流協定を締結しています。これらの大学へ交换留学生として、授業料の免除や奨学金を受給しながら留学できる制度があります(人数制限あり)。
しかし、留学するためには、学业成绩や语学能力等いろいろな条件があります。特に英语圏への留学には、一定レベルの英语能力の証明(罢翱贰贵尝や滨贰尝罢厂)が必要とされます。留学を考える场合には、学术交流协定大学が必要とする语学レベルに达するよう、入学と同时に、计画的に语学力を高めていくことが一つのポイントです。
全学共通科目(英语)の特色ある教育
English Center(イングリッシュセンター)
6人の教员を中心に、1?2年次の英语のカリキュラムを统一。授业の质の向上や、独自の教材开発なども行い、より実践に即した英语教育体制を整えています!
各学部の国際関連教育をPick Up
- 国际教养プログラム(地域科学部)
- (自然科学技术研究科)
- (自然科学技术研究科?工学研究科?连合农学研究科)
様々な留学
短期研修プログラム
岐阜大学と学術交流協定を締結している海外の大学が、夏期?春期休業中に 2 ~ 6
週間程度の短期留学生を募集するプログラムに参加する制度で、岐阜大学では「サマースクール」や「スプリングスクール」と呼んでいます。その国の言語や文化を集中的に学習するプログラムで、短期間でも海外の生活を体験することで国際感覚を高め、語学力の向上、海外留学への動機付けが期待できます。募集対象は学部生及び院生です。(各大学の実施になりますので年度によっては実施状況が変わる場合があります。)
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グリフィス大学(オーストラリア)?アルバータ大学※(カナダ)?ソウル科学技术大学校(韩国)?木浦大学校(韩国)
※ESL(English as a Second Language)、EST(English for Science and Technology)の2プログラムあり。
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インド工科大学グワハティ校(インド)
交换留学
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岐阜大学と大学間学術交流協定を締結している海外の大学(19カ国
50大学)のうち、学生の相互交換が認められた大学へ、語学力の向上、専門科目の受講や研究等を目的として、一定期間(半年~1年程度)留学する制度です。募集対象は学部生及び院生です。交换留学は、相手大学での授業料が徴収されない、交换留学生としての宿舎の優先的な割り当て、相手大学で取得した科目の単位認定が可能な場合がある等、様々なメリットがあります。
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各学部が主催するショートプログラム(2~3週间)やインターンシップがあり、授业の一环として実施されています。
留学関连サポート
岐阜大学では、海外への留学をより身近なものとするため、留学を希望する学生の皆さんを対象に、留学説明会等を开催しています。海外留学を経験した学生さんの体験谈を闻くこともできます。
また、留学に関する相談や情報収集ができる「グローカル推进机构」に教員や職員を配置して、学生の海外留学を支援しています。詳しくは
も配布しています。留学に関わる全ての情报が网罗された册子です。
隅から隅まで読んで留学を计画してみよう!
体験谈

地域科学部
中村 真子さん
(アメリカ合众国
ユタ州立大学に留学)
「たくさん考え、たくさん人と话しました」
2018年8月から2019年4月にかけて、米国ユタ州立大学に留学しました。とても充実していた8か月间でした。
出発する前にもアメリカの大学はとにかく勉强、勉强で、课题も多いと闻いていましたが、想像の倍大変でした。そんな时、助けてくれるクラスメートや一绪に遅くまで勉强した友人、またいつでも真挚に教えてくださる先生方のおかげで、より充実した学びを得られたと思います。
もちろんリフレッシュも大切です。休日には息抜きにルームメートと食事を作ってたくさん话しましたし、一绪に出掛けることもありました。日々刺激を受けることがいっぱいで、たくさん考え、たくさん人と话した8か月でした。

丸山 春花さん
(ジョイント?ディグリープログラム
第1期生) ※2019年留学当時の体験谈
自然科学技术研究科
岐阜大学?インド工科大学グワハティ校 国际连携食品科学技术専攻
「异なる言语や価値観を持つ沢山の人と交流したい」
想像通り、文化や言语、授业の进め方など日本とは异なる点が多く、时には色々な问题も起こりますが、亲切で友好的な友达に助けられ、楽しく生活しています。また自然豊かなキャンパスには研究施设だけでなくスポーツ施设やフードコートなども充実していて、学业の息抜きに友达と有意义な时间を过ごしています。
この贵重な机会に、异なる言语や価値観を持つ沢山の人と交流することで、良い刺激を得られる留学生活にしようと思います。
オンラインでの国际交流
岐阜大学ではオンラインでの国际交流も活発に進めています。
■サマースクールグリフィス大学(オーストラリア)、アルバータ大学(カナダ)での短期语学研修プログラムをオンラインで実施しました。
■协定大学とのオンライン交流会
アルバータ大学(カナダ)、ノーザンケンタッキー大学(アメリカ)、リール大学(フランス)、ヴィータウタス?マグヌス大学(リトアニア)の学生が参加するオンライン交流会を开催しました。
■3大学共同のビデオ制作プログラム
インド工科大学グワハティ校(インド)、マレーシア国民大学(マレーシア)と共同で国际交流をテーマに動画制作の3ヶ月間の交流プログラムを開催しました。