金沢大学の和田学长による讲演会を开催しました
7月17日(木)、金沢大学の和田隆志 学長を講師としてお迎えし、本学役員、部局長、本学防災担当教員を対象として、「災害対策?大学の対応等」と題した講演会を開催しました。
始めに、岐阜大学の吉田和弘学长から、和田学长の绍介と、讲演についての谢辞が述べられました。
讲演の冒头、和田学长から、昨年1月に発生した令和6年能登半岛地震により被灾された全ての方へお见舞いが述べられ、金沢大学による能登半岛地震における復旧対応や中长期の復兴への方向性、地域と连携した学びへの対応、地震后すぐに设置した能登里山里海未来创造センターの活动内容などについて実例を交えた绍介がされました。
和田学长の讲演内容は岐阜大学にとって非常に意义深いものであり、讲演后の质疑応答では、震灾への备えや事业継続计画の策定方法など、活発な意见交换が行われました。
被灾地域の一日も早い復兴を愿うと共に、今后の両大学の発展と连携がますます进展していくことを期待します。
讲演する和田学长