创立76周年记念日行事を开催しました
6月4日(水)に本学講堂にて、创立76周年记念日行事を开催しました。式典には、学内外の関係者など約300名が参加しました。
式典は、吹奏楽団の演奏から始まり、名誉教授称号授与、产学连携教授称号授与?产学连携重点研究室认定书授与、职员表彰、学生表彰、学长报告、学部长报告を行いました。
学长报告では、大学が掲げる「ミ?ラ?イ?エ」構想の実現や、教育?研究?国际交流?地域贡献活動等の実績を紹介し、特に研究活动においては、法人化以前より本学の特色としていた「生命科学」「ものづくり」「環境?エネルギー」分野が、地域とともに発展し、確実に実を結んでいる様子を紹介しました。さらに、ワンキャンパスに学部や研究センターが集結している強みや、地域創生のハブとして、岐阜県や各自治体との連携にとどまらず、東海環状自動車道岐阜インターチェンジの開通などを通して、岐阜大学を中心に東海ライフサイエンス拠点を形成していく構想なども説明しました。
式典后は、第57回岐阜大学フォーラムを开催しました。フォーラムでは、予防医学の専门家で、全国で初めて「京都大学ヘルシーキャンパス宣言」を実现された、京都大学教授の石见 拓氏をお招きし、「大学のウェルネスを考える」というテーマのもと、基調講演を行いました。石見氏は講演を通じて、多様な人々が集まり、大きな複合体を形成しながら知の情報発信の役割を持つ大学は、「ウェルネス」「ウェルビーイング」の創造者であるべきと述べ、さらに、京都大学におけるヘルシーキャンパスの実践や、PHR(Personal Health Record:個人の健康や身体の情報を記録したデータ)を活用し、産学官で連携しながら地域の健康づくりをすすめている取り組みを紹介されました。
石见先生の讲演に続いて、本学保健管理センターの山本教授、生协学生委员、アメフト部笔贬础狈罢翱惭厂も登坛し、岐阜大学におけるウェルネス活动を绍介しました。
本记念行事を通じて、岐阜大学のこれまでの歩みを振り返り、未来への新たな一歩を踏み出すことができました。本学は今后も持続可能な社会の実现に向けて迈进してまいります。そして、地域社会と共に発展し続ける地域の中核大学として、学生、教职员、そして地域の皆様とともにさらなる飞跃を目指していきます。
※今回の岐阜大学フォーラムでは、础滨による自动翻訳をスライドに表示し、留学生も参加しやすい形式を试みました。
フォーラムや式典の模様は【関连リンク】から动画配信しておりますので、どうぞご视聴ください。
日時:令和7年6月4日(水) 13時30分~17時00分
场所:岐阜大学讲堂(岐阜大学キャンパス内)
第一部
○ 吹奏楽団演奏
○ 名誉教授称号授与
○ 产学连携教授称号授与?産学連携重点研究室認定書授与
○ 職員表彰
○ 学生表彰
○ 学长报告
○ 学部長等報告
第二部
○ 第57回岐阜大学フォーラム 基調講演
「大学のウェルネスを考える」
講師:石见 拓(京都大学 大学院医学研究科 教授)
讲师:山本眞由美(岐阜大学 保健管理センター长)