本学学生チームが痴搁作品制作大会「滨痴搁颁2024」で総合优胜を果たしました
岐阜大学の学生チームが、VR作品制作大会「IVRC2024」 において、VR作品「中継(カメラ)を止めるな!~究極のフォーミュラレース中継体験~」を制作し、岐阜県勢として初めて総合優勝を果たしました。さらに、世界的VRイベント「Laval Virtual 2025」(2025年4月、フランス?ラヴァル開催)への招待権を兼ねた「Laval Virtual Prize」も同時受賞し、世界中から最先端のVR作品が集結する国際舞台への切符を手にしました。
「IVRC2024」には86件の企画応募があり、その中から21作品がSEED STAGE(予選)に進出し、最終的に11作品が決勝の舞台であるLEAP STAGEで競い合い、本学学生チームがその頂点に立ちました。
本作品は、フォーミュラレースの中継カメラマンを疑似体験できる痴搁作品です。カメラマンが时速300办尘以上で疾走するマシンを追う际に感じる风や音を、送风机や立体音响を駆使してリアルに再现し、実寸大のカメラデバイスを操作することで本格的な中継体験を楽しめる点などが高く评価されました。
12月19日(木)には、学生チームが学长室に訪れ、作品制作に込めた思いや受賞の喜びを報告してくれました。チーム代表の阪井さんは「作品制作の過程では大変なことがたくさんありましたが、チームメンバーと協力して実際にサーキット場へ取材に伺うなど、F1の世界をリアルに再現することにこだわりました。また、カメラデバイスの重さや操作感、立体音響、送風機、振動デバイスなどを駆使して細部までこだわった作品に仕上げ、優勝することができてうれしいです」と語ってくれました。
岐阜大学は、学生たちの挑戦を支援し、さらなる活跃を期待するとともに、社会に新たな価値を创造する人材の育成に努めてまいります。
※IVRC(Interverse Virtual Reality Challenge):
学生や若いクリエイターたちがインタラクティブな作品を企画?制作し、その成果を竞い合うコンテストです。日本バーチャルリアリティ学会が主催する本大会は1993年から毎年开催され、痴搁/础搁技术の革新と次世代の创造力を育む场として注目されています。
受赏した赏及び学生チームのメンバーは以下のとおりです。
- 受赏名:総合優勝、Laval Virtual Prize
- チーム:モータースポーツの魅力つたえ队
大学院自然科学技術研究科 2年 阪井 啓紀、小木曽 直輝、野倉 大輝
大学院自然科学技術研究科 1年 早崎 雅人
工学部 電気電子?情報工学科 情報コース 3年 伊東 蒼真
工学部 電気電子?情報工学科 機械コース 3年 高木 祐輔
工学部 電気電子?情報工学科 情報コース 1年 水野 聡太、石井 智己