アピ株式会社への紺綬褒章伝达式を执り行いました
令和6年10月9日(水)、アピ株式会社への紺綬褒章伝达式を执り行いました。
紺綬褒章とは、国の栄典制度の一つで、公益のために私财(个人:500万円以上、団体:1,000万円以上)を寄附した方に対して授与される褒章(法人の场合は褒状)です。
岐阜大学が创立70周年を迎えるにあたり、将来、地元产业界において「ものづくり」に従事することを视野に入れている成绩优秀な学部学生等に奨学金を支给することで、勉学に一层精励する环境作りに役立ててほしいとの思いから、アピ株式会社から本学へ総额2,400万円の寄附をいただきました。この功绩により、アピ株式会社に対して国から紺綬褒章が授与されました。
伝达式では、吉田学长が谢意とともに「奨学生はそれぞれ特色ある取り组みをして、资格取得など成果を上げることができました」と述べ、褒状を手渡しました。アピ株式会社の野々垣孝彦社长は「多大な评価をいただき感谢している。これからも地域に根差したものづくり公司として、地域発展と健康产业へ贡献していきたい」と述べました。
本学は今后も多方面にわたりアピ株式会社と连携し、地域発展に努めてまいります。
伝达式の様子
记念写真
(左から)大藪千穂 副学長、野々垣 孝彦 社長、 野々垣 裕香 秘書課長、吉田 和弘 学長
(左から)大藪千穂 副学長、野々垣 孝彦 社長、 野々垣 裕香 秘書課長、吉田 和弘 学長