骋鲍-骋尝翱颁础尝シンポジウム「世界に翼を広げたら」を开催しました
2024年7月18日(木)、岐阜大学グローカル推进机构は、大学生?高校生の積極的な国際化プログラムへの参加を促すことを目的として、シンポジウム「世界に翼を広げたら」を開催しました。本シンポジウムは2部のセッションで構成され、各セッションでは世界で活躍するメインスピーカーをお招きしました。進行はポッドキャストプロデューサー 竹村由紀子氏が務め、吉田和弘学長と脳科学者で本学客員教授の茂木健一郎氏との鼎談形式で行われました。
セッション1は、インドを拠点に公司のインド进出支援等を行うインフォブリッジ?ホールディングス?グループ代表取缔役の繁田奈歩氏を迎え、「平均年齢28歳!若者大国インド」をテーマに行いました。繁田氏は、インドで事业を开始した経纬や発展着しいインド社会、インドの若者の现状などについて语りました。特に、インド人と働く上で感じた彼らの自己肯定感の高さや、失败を恐れない姿势を绍介し、日本の若者达にも、何かを始める际に最初から完璧を目指すのではなく、とりあえずやってみるという精神を持つことの大切さを伝えました。
セッション2は、ニューヨークを拠点に世界を代表するブランドのデジタル戦略等を手がけるクリエイティブディレクターのレイ イナモト氏を迎え、「海外で輝くためのマインドセット」をテーマに行いました。イナモト氏は中学卒業まで岐阜県大野郡清見村(現:高山市)で過ごし、その後高校進学をきっかけに海外へ飛び出し、米国での大学進学?就職を経て現在に至るまでの経験について語りました。特に、自分の興味があることや強みを見つけるために、専門を無理に絞らず広く学ぶこと、また海外留学に興味がある場合は、日本の教育レベルは高いため、気後れすることなく挑戦してほしいというメッセージを学生たちに伝えました。
セッション后の质疑応答では、各登坛者が会场参加者からの质问や相谈に热心に答え、时には自身の体験も交えて勇気づける场面も见られました。
当日は、会場に264名が参加し、Glocal Lesson*1 のリアルタイム配信からは188名が参加し、登壇者達の熱い思いに多くの参加者が耳を傾けました。Glocal Lessonでは、この鼎談の模様をオンデマンド配信しています。
本学はインド工科大学グワハティ校と実施する修士、博士课程のジョイント?ディグリープログラム(闯顿笔)*2 を中心に、东海地域とインドとの产官学分野での连携を进めています。本シンポジウムをきっかけとし、闯顿笔を始めとする各种プログラムへの学生の参加が促进されることが期待されます。
今後も、グローカル推进机构では、海外へ一歩踏み出す学生を応援し、大学及び地域の国際化を推進するイベントを行っていきます。
*1 グローカル推进机构が提供するオンライン学習プラットフォーム()
*2 国際的対応力を備えた産業人および研究者の養成を目的として海外協定大学と共同で開設する教育プログラム。留学を伴う国際的な教育環境の中で研究活动を行い、在学期間を延長することなく、2大学による国際共同学位を取得することができます。