一般社団法人国际クラブから助成金をいただきました
8月31日(木)に、一般社団法人国际クラブにおいて青山英世代表理事から吉田和弘学长へ目録の赠呈が行われました。
一般社団法人国际クラブからは、これまでも长年に亘り継続的に本学の外国人留学生のためなどに多额のご支援をいただいているところですが、今回、新たに再生可能エネルギーに関する研究教育のための助成金をいただきました。
本学では、平成30年4月に人类の课题である「环境问题」と「エネルギー问题」を改善できる新しいエネルギーシステムの研究开発を目的とした地方创生エネルギーシステム研究センターを设立しており、再生可能エネルギー量の予测から地域での消费エネルギー予测を行い、础滨(人工知能)などを活用して水素技术などとの组み合わせによる最适エネルギーマネジメントシステムの构筑を目指しています。
赠呈にあたり青山英世代表理事は、「地域と人类の课题解决に贡献する地域活性化の中核拠点になることに役立ててください。」と述べられ、吉田学长は「さらなる研究开発の推进を図り、地域共创によるエネルギー问题等の改善に贡献して参ります。」と谢辞を述べました。
赠呈后の恳谈では、青山馥(かおる)名誉会长などから同クラブの活动状况などの绍介があり、和やかな雰囲気の中、赠呈式は终了となりました。
本学は、この助成金の趣旨にのっとり、再生可能エネルギーに関する研究教育を推进し、地域共创によるエネルギー问题等の改善に贡献して参ります。
前列左から植松美彦工学部长、青山るみ代表理事、
吉田和弘学长、青山馥名誉会长、上宫成之工学部教授,辻薫开発部长
后列左から高田真也工学部事务长、青山英世代表理事、
野々村修一特别顾问、吉田弘树工学部教授
