「多様な研究者と拓く岐阜の未来プロジェクト」连携型共同研究助成授与式を开催しました
本学男女共同参画推进室では、5月9日(火)、「多様な研究者と拓く岐阜の未来プロジェクト」2023(令和5)年度连携型共同研究助成授与式を行い、岐阜大学では4名の女性研究者の研究课题が採択されました。
「多様な研究者と拓く岐阜の未来プロジェクト」は、文部科学省科学技术人材育成费补助事业「ダイバーシティ研究环境実现イニシアティブ(连携型)」(代表机関:岐阜大学、共同実施机関:岐阜薬科大学、岐阜女子大学、アピ株式会社、事业期间:2015~2020年度)の后継事业として2021年度にスタートさせたものです。このプロジェクトの一环として、女性研究者が共同実施机関等の研究者と连携しながら研究课题に取り组むことで研究力向上や地域创生をめざす「连携型共同研究助成」を前身事业を开始した2015年度より毎年実施しています。
授与式では、吉田学长から女性研究者4名に授与証书が手渡され、「研究代表者として、共同研究者とともに地域创生に向けて励んでください。」と挨拶があり、研究内容について恳谈しました。
研究代表者は、研究力向上および地域创生をめざして共同研究者とともに研究课题に取り组みます。
2023(令和5)年度连携型共同研究助成採択者及び研究课题
- 勝野 那嘉子(応用生物科学部 准教授)
ヨコバイ吸汁を用いた高品质揖斐产和红茶の创出 - 岡田 彩加(応用生物科学部 助教)
休眠状态の食中毒菌カンピロバクターを培养できる培地の开発を目指した基础的研究 - クエンチャンクワン スコンティップ(医学系研究科 助教)
旋毛虫症における薬物治疗の限界と宿主生体防御机构の连関の可能性 - ヒグネット 真妃(教育推進?学生支援機構 特任准教授)
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