関ケ原町と连携に関する协定を缔结しました
本学と関ケ原町は、令和4年10月31日(月)に连携に関する协定を缔结しました。
本学と関ケ原町は、これまでにも医疗分野を中心とした连携を进めてきました。本协定では、本学と関ケ原町が、多様な分野で包括的に紧密な协力関係を筑き、持続的?発展的に一层连携を深めることにより、活力ある地域社会の形成?発展及び未来を担う人材育成に寄与することを目的としています。
なお、本学が岐阜県内の地方自治体と包括连携协定を缔结するのは32件目です。
协定缔结式では、西脇康世関ケ原町长から、「岐阜大学が持つ広范囲の知见や研究成果をいただいて、医疗や人口减少対策をはじめとした町の课题に対応していきたい」、吉田和弘岐阜大学长から、「岐阜大学は日本一の地域中核大学を目指しており、自治体との连携を强固にするのは使命である。包括连携协定缔结を机に、わが国が夸る遗产である関ケ原町の古戦场を若いアイデアを取り入れて社会へ発信していきたい。また、超高齢社会に対応した医疗を充実させていきたい」と挨拶がありました。
会场には二体の甲冑が置かれ、西脇町长と吉田学长が阵羽织姿となり、古戦场のまち、関ケ原町らしい缔结式となりました。
今后、岐阜大学と関ケ原町は、地域医疗と地域振兴策に関することを中心に连携を深め、地域创生に向けて共に取り组んでいきます。