岐阜県高等学校长代表者と岐阜大学との恳谈会を开催しました
7月25日(月)、岐阜県高等学校长代表者と岐阜大学との恳谈会を开催しました。平成18年度より17年間毎年行われているこの懇談会は、岐阜県内高等学校と岐阜大学の現状と課題について意見交換を行い、相互理解を深めることを目的としています。
今年度は、岐阜県高等学校长协会の石田会长(県立岐阜高等学校校长)はじめ14名の校长をお迎えし、岐阜大学からは、吉田学长、山田副学长(教育推进?学生支援机构长)はじめ16名の役员?教职员が参加しました。
懇談会では、大学?高校のそれぞれ直面する話題として、吉田学長からは「东海国立大学机构と岐阜大学の現状と方針」について、石田会長からは「新学習指導要領への対応について」について、説明がありました。また、纐纈基盤教育センター長(教育推進?学生支援機構副機構長)からは、全学共通教育(教養科目等)に令和4年度から新設?改編した、数理?データサイエンス?AI、社会人リテラシー、岐阜学科目の概略説明や名古屋大学との連携教育の状況などの説明がありました。その後、松永アドミッション?センター長(教育推進?学生支援機構副機構長)の司会進行により、各学部?学環における特色ある教育や高大接続?地域連携などの話題について意見交換が行われました。岐阜県高等学校長協会から教育現場の現状を踏まえた岐阜大学への期待をはじめ大変多くのご意見ご要望をいただき、また、石田会長から説明のあった高等学校における新高等学校指導要領の対応状況では、改めて、令和7年度以降の入学者選抜やカリキュラム等に関係することなど、今後の課題として重要であることを再認識する機会となりました。
恳谈会终了后には、学内施设案内として応用生物科学部附属岐阜フィールド科学教育研究センターのスマート环境制御対応温室を访问し、滨颁罢を活用した环境制御机能を有した最新鋭の设备?研究等を见学していただきました。
岐阜県内の高等学校と岐阜大学とが今后さらに亲密な连携を深めるうえで、非常に有意义な机会となりました。