第14回学生金型グランプリでの金赏受赏を岐阜県知事に报告しました
令和4年6月7日(火)に,本年4月に開催された「第14回学生金型グランプリ(主催:一般社団法人日本金型工業会)」プレス用金型部門の最高賞に該当する金賞及び産業デザイン賞の受賞を報告するため,参加学生チームの代表,吉田 岐阜大学長,吉田 地域連携スマート金型技術センター長が,古田岐阜県知事を訪問しました。
本グランプリは,教育现场において金型製作を学ぶ学生たちが同じテーマ(出题)に基づき金型製作を行い,その成果を滨狈罢贰搁惭翱尝顿展にて金型,成形品サンプルを展示,発表することによって,金型产业の重要性,金型づくりのおもしろさの认识度を国内外に高めるとともに,本グランプリ参加の学生の金型製作技术の向上を目指すものです。また,本グランプリは,金型展示ブースに民间公司の方々が自由に立ち寄り,学生达と交流できることから,ものづくりの现场で课题となっていることを议论する贵重な场にもなっています。
学生チームは受赏に至るまでの取り组みを振り返り「コンピューターでシミュレーションを繰り返し调整することで8工程を一つの金型でできるように设计し,环境に配虑した製造工程や切断面をなめらかにするなどの工夫も加えた」と报告し,グランプリ提出作品と试作スケルトンを古田知事にお渡ししました。古田知事からは,金型についての技术的なご质问や激励を受けました。